10月1日から産後パパ育休が始まりました! 男性の育休制度はハッキリ言って「格別なひと時」です! ③

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出典:厚生労働省様

驚くほど簡単に、

「育休取得」

の、申請が済みました。

後は休むだけ?

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✔本日の記事内容

・あとは休んで育児に専念するだけ?

・院長を始め、理事長、看護部長や師長にあいさつ回り

・まとめ

あとは休んで育児に専念するだけ?

まぁ、そういうわけにはいきません。

普通に考えて、自分が育休取得するということは、誰かが自分の仕事をカバーしていることになります。

企業側が、早急に代打を用意することもできると思いますが当院ではそうはいきません。

しかも、主任が休むということは、

「主任業務」

という、他の職員がフォローしがたい業務が残ることになります。

そのため、先を見て準備をしておかないと反感を買うと思います。

そう思ったので、残された職員の気持ちをネットで調べてみました。

その結果、少し調べただけで、

独身者や子供が居ない夫婦にだって生活やプライベートがあることを忘れてませんか?
給料が増えるワケでもないのに長期間育休者の業務負担する身にもなって欲しい。
はっきり言って身近な同僚に育休取られる位なら潔く退職して新人に来て貰った方が100倍マシだわ。

こんな、意見もありましたw

チョット、笑いましたが、

よく

この気持ち、実はよくわかるんですよね。

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看護師は不眠症になりやすい? 今日は朝から後輩の相談に乗ってみました。

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自分自身は、

「無事これ名馬」

を、地でいくタイプです。

急な休みもとりませんし、大きな病気がない所が売りです。

(健康ってホントにありがたい。親に感謝)

そんな自分は、今まで数々の酷い勤務を経験しました。

たとえば、

「インフルエンザ」

で、同僚が倒れまくった時期に生き残ると・・・。

「夜勤→夜勤→日勤→日勤」

とか。

「有給消滅」

とか。

そんなことが起こります。

他にも、急に休む人の代打で、夜中に電話がかかってきて急な夜勤をしなければいけないことも多々ありました。

結局、

「残された人って大変だよね」

ってのは、肌感覚で分かります。

勿論その時に、

「聖人君子」

のように、心穏やかにいることはできませんでした。

だとしたら、することがありますよね?

院長を始め、理事長、看護部長や師長にあいさつ回り

今の若い人からすると、

「何それくだらない・・・」

と、思われるかもしれません。

でも、相手(与える側)にも、

「面子」

と、言うものがあります。

少しでも迷惑をかける可能性があるのであれば、挨拶回りは、

「やっておいて損はない」

と、思い行動しました。

これ、意外と、

「功を奏した」

と、感じました。

育休取得は国の推進しているだけあって、

「それなりに断れない制度」

です。

どちらかというと、申請者が有利なのではないでしょうか?

(この考え自体が古いのかもしれません)

そうなると、与える側は、

「強制力がある」

そう感じていてもおかしくはありません。

そう考えると、与える側にも面子というものが産まれると思うのでございます。

挨拶もせず、権利だからと申請し休むとする、

「あいつ無理言いやがって!挨拶もしなかった!」

と、思われる可能性があります。

それよりは、自分が印象操作をして、与える側が、

「育休取得をすんなり通すなんて、うちの企業は努力しているだろ?」

と、組織全体に見せる。

すなわち、企業側の、

「面子を保つ」

努力をこちら側も行う。

そのほうが、お互いのためになると考えたのでございます。

結果、どの上長からも、

「好意的」

な、声掛けを貰い、育休に入ることができました。

まとめ

育休取得は企業側にも配慮することで、お互いの関係性が良好になると考えます。

今日も、最後まで見てくれてありがとうございます!

今日が人生で一番若い日です!

みなさん気を付けていってらっしゃいませ。

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