コンビニ診療を彷彿とさせる・・・。 国内の新型コロナ感染者20万人超 行動制限なしでどう乗り越える?

看護師

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急に4回目のワクチンを、

「医療関係者は打ちます!」

と、言ったり。

 

行動制限はしないので、

「緊急事態宣言」

はしませんと言ったり。

 

医療関係者は相変わらず振り回されています。

 

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✔本日の記事内容

・コロナウイルスに対する感情

・コロナウイルス保険が超優秀

・まとめ

 

✔コロナウイルスに対する感情

日本国内の新型コロナウイルスの新規感染者数が23日、初めて20万人を超えた。政府はワクチン4回目接種の対象を医療従事者らに拡大するほか病床の追加確保を行うなど「保健医療体制の確保」に万全を期す構えだが、政府は現時点では「まん延防止等重点措置」などの新たな行動制限は行わない考えだ。

出典:FNNプライムオンライン様 (フジテレビ政治部・長島理紗)

 

皆さんは、

「コロナウイルス保険」

に、加入していますか?

自分は、勤めている病院が保険を掛けてくれています。

ただ、個人では加入していません。

 

現在、感染者の数は超増加傾向です。

それもそのはずで、

「人が触れ合う」

状態が続いているので感染は防げません。

 

医療的に言うと、

「排出門戸」

菌を持った人から、菌が排出。

↓

「伝播経路」

人が触れ合うことで菌が移ります。

↓

「侵入門戸」

移った菌が侵入します。

↓

「感受性宿主」

病気になってしまします。

 

以前までは、

「人が触れ合う」

を、国が制限していましたが、

「経済活動」

も、大事なので制限をやめました。

 

確かに、コロナウイルスの感染力と進化は予想を超えていましたので、

「行動制限」

を、したところで、

「無くなるモノでもないだろうな・・・」

と、いう雰囲気は途中から感じていました。

ぶっちゃけ、感染との戦いは、

「いたちごっこ」

だったりするので、

「存在するもの」

と、言うスタンスでやっていくしかないのでは?

そう思っています。

 

だから、新型コロナウイルスが解明されるまでは、

「5類だけど特別」=「インフルエンザ」

みたいな枠にしてもらえると、医療機関は対応しやすくてとても助かると思うのでございます。

今は、

「危険度が5段階で2番目に高い2類相当」

なので、やり過ぎ感があります。

 

 

✔コロナウイルス保険が超優秀

保険って降りるときに、

「診断書」

が、必要なのは読者様もご存じのとおりです。

 

で・・・、

「コロナウイルス保険」

なるものが、誕生したのも読者様もご存じのとおりです。

 

そうなると、どうなるか?

 

限られた、

「検査医療機関」

で、受診し、

「診断書」

を、発行してもらわなければいけません。

 

でも、そういった医療機関としては、

「重症患者や持病のある方の検査を優先」

しています。

 

そこに、普段なら受診しない程度の症状で、

「厚接触者だとか、感染したとか」

で、検査依頼してくる人が増加している状態です。

勿論、理由は、

「コロナの診断がないと保険がおりない」=「お金が欲しい」

からです。

 

今は、精神科看護師なので自分には影響は少ないですが、余計な仕事が増えて大変な同業者を見ると、

「現場は可哀そう」

だと、思いました。

 

でも、コレって、

「コンビニ受診」

で、自分も救急にいた時に体験したことがあります。

 

「コンビニ受診」

というのは、一般的に外来診療をやっていない、

「休日や夜間」

に緊急性のない軽症患者が病院の救急外来を自己都合で受診する行為です。

 

平日の昼間に体の不調を自覚していても、

「日中は約束があるから」

「夜の方が空いているから」

と、言って受診します。

 

現場からすると、

「病院の救急外来をなめてるのか?」

と、感じてしまいます。

 

特に、

「インフルエンザ」

が、流行する季節は、

「外せない仕事が・・・」

「学校が・・・」

「軽傷だったので遊んでたら悪くなった・・・」

とか、とか、とか!w

 

で、体調を崩しまくって、咳をしまくります。

マスクなんてコンプライアンスが無い時代ですから、そんな状態で救急外来を受信すると・・・。

すぐに医療関係者にもインフルエンザがうつります。

そして、医療関係者から院内感染するというカオスがうまれるわけです。

 

こちらが、

「体調管理やマスク」

で、防御しても無駄な時代でした。

第一、夜勤しながら体調管理って結構無理ゲーでございます。

 

今回も、優秀な、

「コロナウイルス保険」

のおかげで、現場が大迷惑な仕組みが構造されました。

 

一部の

「保険会社」

と、

「博打」

に勝った感染者は儲かったので良かったでしょう。

 

その陰には、

「何が起こっているのか?」

そういったことを感じたのでございます。

 

 

✔まとめ

 

そのうち、コロナウイルス保険詐欺とかやりだすんだろうか?

今日も、最後まで見てくれてありがとうございます!

今日が人生で一番若い日です!

みなさん気を付けていってらっしゃいませ。

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