コミュニティ運営の基礎・運営法 属性毎にアプローチ方法を変えていますか? ④  


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コミュニティ運営って、本業の管理職業務に似ていたりします。

そういった意味では、自分は歳を重ねているので腑に落ちる部分が多いです。

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コミュニティ運営の基礎・運営法 今の時代もっとも稼げるのは手法の1つだと思いませんか?

コミュニティ運営の基礎・運営法 今の時代もっとも稼げるのは手法の1つだと思いませんか? ②

コミュニティ運営の基礎・運営法 今の時代もっとも稼げるのは手法の1つだと思いませんか? ③

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✔本日の記事内容

・属性毎のアプローチ

・発問する

・まとめ

属性毎のアプローチ

属性と言われると、こんなことを思い浮かべませんか?

自分は看護師ですが、命を削って夜勤をたくさんしても、こんなにたくさんの給料をもらえません。

ただ、副業のおかげで上位ランクインしてますね。(起業は夢あるよ!)

今日、お伝えしたい属性はこんな属性ではありません。

コミュニティ運営法に感する属性です。

どんな属性か想像がつきますか?

「YouTube?」

「物販?」

「アフィリエイト?」

惜しいですが違います。

答えは、コミュニティツール内で、参加、発信、時間帯の属性になります。

チョット意味わからないと思うので表にします。

①参加+発信+24時間

②参加+24時間

③参加+発信+時間限定

④参加+時間限定

⑤不参加+ROM専用

24時間参加できるのは、フリーランスや専業や在宅勤務というメージです。

時間限定は、本業のあるサラリーマンというイメージです。

で、この中でアプローチ方法を変える必要がある人たちがいます。

色を変えているので解ると思うのですが、

② ④ ⑤

の人たちです。

副業を始める方は初心者も非常に多いです。

そのため、右も左も解からない方が多数います。

そんな人達は困った時や何か伝えたいときに、すでに成果を出している人の前で発言できると思いますか?

「取りあえず様子を見よう」

「バカにされたら恥ずかしい」

「自分の質問は場違いではないのか?」

などなど・・・と、思う人も沢山います。

稼げるようになると、次第に薄れていきましたが、自分も最初のころはそうだったと思います。

発言できない人達がいる中で運営者がすることは、マインドブロックを無くすことではありません。

「必殺、個別対応」

です。(必殺と言うわけでもない)

そうすると、② ④の人からはかなりの勢いで返答が返ってきます。

ちなみに⑤の人は参加すらしていない場合があるのでかなり辛いです。

「一つの質問で情報を共有できるのがコミュニティの良い所だろ!」

そう思われる方もいると思います。

しかし、

「無理なものは無理」

なんです。

「何かわからないけど、メンタルブロックが入ってる」

そういった人を救い上げるには、

「個別対応」

をおススメしています。

また、コミュニティ運営では、参加者の

「参加度合い」

「行っている副業」

「返信の時間帯」

などをチェックしておきましょう。

そして、有効な時間帯にメッセージを投下することでコミュニティ運営が盛り上がります。

自分のようなサラリーマンは日中仕事をしています。

そのため、日中の返信は遅れがちです。

だから、15時とかにコミュニティが盛り上がっていて、仕事終わりの17時くらいにその流れをチェックすると・・・

乗り遅れた感と寂しい気もちになりますw

そういった面倒な奴もいるので、放置しても大丈夫なコミュニティ運営はないことを意識しておきましょう。

発問する

ちなみに個別に声をかけるといっても、どんな声掛けが有効なのか?

そういった疑問にお答えします。

自分は看護協会が発行する、

「看護師実習指導免許」

を取得しています。

その中に、指導者が学習者に問い掛ける、

「発問」

というものがあります。

読者様の中には部下を指導したことのある人もいるのではないでしょうか?

指導において指導者が使う言葉に、

「説明」

「指示」

があるのは体感的に分かると思います。

上手な指導者はそのほかに、

「発問」

というものを使っています。

察しのいい人は気づいているかもしれませんが、指導者が説明と指示で一方的に押し付けても、学習者はなかなか望ましい態度を身につけません。

「学習者自身に考えさせる発問」

が重要になるのでございます。

看護の臨床現場では発問する場面がたくさんあります。

人は自分で答えを考えたいものです。

皆さんにもありませんか?

当たり前のことの中で、

「ハッと気づいたこと」

自分自身の気づきというのは心に深く残ります。

優秀な指導者は発問を繰り返すことで、学習者が自分で考えたり答えを見つけたりできるようにしています。

特に副業の育成においては、答えは指導者が与えられるものではありません。

学習者の中にあるものを引き出していくという方法が大切になります。

単なる指示待ち人間を作っても、継続した成果に繋がらないからです。

副業でも本業でもよいので、指導をすることがあれば、自身の指導を見つめなおしてみてはいかがですか?

その中で、説明、指示、発問のバランスをぜひ振り返ってみてください。

まとめ

発問って知っていますか?使いこなすと部下の急成長を促せますよ!

今日も、最後まで見てくれてありがとうございます!

今日が人生で一番若い日です!

みなさん気を付けていってらっしゃいませ。

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