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法定労働時間を超えて労働をすると残業代が支払われます。しかし、これまでは大企業と中小企業とで月60時間以上の時間外労働をした際の割り増しされる率が異なっていました。2023年4月からは、この大企業と中小企業との差がなくなるなど、変更があります。
出典:ファイナンシャルフィールド様
https://news.yahoo.co.jp/articles/41c42d0d82e43df5a7a0c0c0de97f393d8125f54
副業じゃなくて、残業で稼ぐ方法もある。
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【2023年4月から】中小企業でも「残業代」が多くもらえるようになる? 自分は残業しない派。 ①
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✔本日の記事内容
・生産性が上がらないのに給料アップってどう?
・まとめ
✔生産性が上がらないのに給料アップってどう?

残業代は、大手企業のみが60時間超で50%でしたが、中小企業にも適用が広がり、
「統一」
される形となるらしい。
まぁ、残業代を出せる体力のある企業良いと思う。
でも、どれだけの残業代に、
「生産性」
が、あるのかと感じる。
最近の、
「給料アップ」
の流れはよくわかる。
でも、コレって、
「ぶら下がりおばさん」
が、喜ぶだけだ。
当院で一番給料を貰っているのは、
「職歴の長い人たち」
だったりする。
「やる気のある、仕事のできる」
若い人よりたくさんもらっている。
この、
「やる気のある、仕事のできる」
が、生産性を上げている間に、
「職歴の長い人たち」=「ぶら下がりおばさん」
は、のんびりと病院内を周回している。
そして、うわさ話に花を咲かしている。
そして、患者とともにテレビを見ている。
そして、忙しいという。
ちなみに、
「職歴の長い人たち」=「ぶら下がりおばさん」
こいつらに、真正面から指導すると、こっちが悪者になる。
素晴らしく腐った構造だ。
そして、今の政府は企業の賃上げを要求している。
「うわさ話に花を咲かして」
「患者とともにテレビを見て」
「そして、忙しいという」
こういう人たちの給料を上げるらしい。

日本企業は、
「社員をクビにすることがなかなかできない」
人材流動性の低い国だからだ。
だから、この構造が成立する。
そう考えると、
「自分のほうがおかしい」
と、気づく。
政府の方針と全く逆のことを言っている。
そりゃ、職場で会話がかみ合わないはずだ。
日本では、
「うわさ話に花を咲かして」
「患者とともにテレビを見て」
「そして、忙しいという」
こういう人たちの給料を上げるのが当たり前だからだ。
生産性が低かろうがお構いなしにだ。
これが普通だ。
だが・・・。
この状態はいつまで続くのだろうか?
良い国に生れたと思う。
本当に、先人には感謝している。
給与が低いとかどうでもいい。
飢えることはなく、オシャレができて、暖かい場所に住める。
こんな当たり前を用意してくれたからだ。
✔まとめ
うわさ話やテレビを見ていると給料が上がるってホントですか?
今日も、最後まで見てくれてありがとうございます!
今日が人生で一番若い日です!
みなさん気を付けていってらっしゃいませ。
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