突然顔を殴られ肘打ちも…相次ぐ救急出動した隊員への暴行事件 こんなことは日常茶飯事ですよね?

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突然顔を殴られ肘打ちも…相次ぐ救急出動した隊員への暴行事件「行動制限ない中で酔った方からの要請増えた」

出典:東海テレビ様

20年前から何も変わっちゃいないと思った。

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✔本日の記事内容

・救急あるあるだよね・・・

・医療関係者は立場が弱いと思う

・まとめ

救急あるあるだよね・・・

三重県松阪市で「彼氏が吐いてうなっている」と女性から119番通報がありました。救急隊が向かったところ、現場に興奮状態の男がいて、隊員の顔を突然殴るなどしたうえ、止めようとした別の隊員の顔にも肘打ち。隊員2人はケガをし、男は警察官に現行犯逮捕されました。

出典:東海テレビ様

自分が救急外来で勤めていたころ、

「急性アルコール中毒」

で、運ばれてくる人は定期的におられました。

よく運ばれてくるパターンは、お祭りなどのイベントごとのときです。

今回の救急隊員のように暴力を受けたことはありませんが、そりゃ迷惑をかけられまくりです。

なぜなら、

「急性アルコール中毒」

で、運ばれてくる人には付き添いがいることが多いからです。

そして、付き添いのかたはもれなく酔っ払っていらっしゃいます。

しかも、今治という土地柄のせいか、

「輩」

が、多い!w

さらに、祭りともなると、浴衣やハッピを着た付き添いの方が複数名待合室を占拠します。

そして、気が大きくなってらっしゃるので、とにかくうるさいw

そういった方は、トイレは汚すし、声はデカいし、汗臭い!w

運ばれてきた人も、暴れるし、帰るとか言うし、寝ゲロをするし・・・。

できる医療行為は点滴ぐらいだし、あまりいいお客様ではないと思います。

まぁ、自分は、

「夏の風物詩」

的な?

そんな、気持ちで対応していました。

そして、こういった、

「夏の風物詩」

的な?救急搬送が日に何件も起こると、何度も来る救急隊員の目も死んでいくのがわかりますw

ただ、昔は、

「お医者様」

と、言うような文化があったので、目に余るときは医者が注意すると、大体の人は静かにしてくれました。

でも、最近は、

「患者側」

の、権利が強くなっている気がします。

何かあれば、

「訴訟」

を、ちらつかせてくるからです。

さらには、SNSの発達で評判(ブランディング)にダメージを与えてくることもあります。

かなり、迷惑な傾向です。

今後もこのような事態は続くと思います。

経済優先で行動制限をかけないので、今まで溜まっていた欲が噴出し動きが活発になるからです。

「あぁ、救急隊は可哀そうだな・・・」

そう感じました。

医療関係者は立場が弱いと思う

今回のように、

「現場に興奮状態の男がいて、隊員の顔を突然殴るなどしたうえ、止めようとした別の隊員の顔にも肘打ち」

されても、医療関係者はこれを避けられません。

程度はあれ、これはどの医療現場でも起こっていることです。

でも、看護の教科書では、

「話し合い」

「危険なものを遠ざける」

「応援を呼ぶ」

とか、書いてあります。

実際に殴り掛かられた時の対応方法は書いてありません。

そして、警察のように訓練をされていないので、医療関係者の暴力への対応力は一般人と変わらりません。

と、言いますか、

「患者様を傷つけない」

ようにしているので、一般人以下だと思います。

しかも、冒頭でお伝えしたように、

「患者側」

の、権利が強くなます。ます。

自分も含めて、今後もこの問題は解決されぬまま、

「暴力に晒される」

この前提で過ごすのだと感じているのでございます。

まとめ

医療関係者は殴られ放題?

今日も、最後まで見てくれてありがとうございます!

今日が人生で一番若い日です!

みなさん気を付けていってらっしゃいませ。

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