【看護師記事】 看護部長より「ゆっくり丁寧に仕事」するように伝えられました。 年上の教育は難しい… ①

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自分の根底に、

「給料をたくさんもらう人はその分仕事をするべき」

そういった、

「べき論」

が潜んでいます。

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✔本日の記事内容

・給料をたくさんもらう人はその分仕事をするべき理由

・だがしかし

・まとめ

給料をたくさんもらう人はその分仕事をするべき理由

当院は人事考課制度を使用しています。

人事考課制度には、

「期待すること」

が、等級別に分けられています。

ザックリ言うと、

1等級=仕事について言われたことができたらOK

2等級=仕事について言われなくても自分でできる

3等級=仕事について言われなくても自分でできる&部下の教育を手伝える

4等級=当たり前に仕事ができて、部下の教育もできる

5等級~9等級は、経営的なマネジメントが入ります。

看護師としては、基本的に4等級がゴールとなります。

で、等級が上がると、

月に3000円~5000円程度給料が増額します。

4等級は1等級と比べると、年間10万8千円~18万円も給料に差があります。

さらに、ボーナスの時には等級に倍率がかかるので、そこでも差がつきます。

そうなると、自分のような人間は、

「等級が高くなって給料をたくさんもらう人はその分仕事をするべき」

だし、そういった人は長年勤めていて、

「偉そうにしている」

ので・・・。

仕事してもらおう!

と、なるわけですw

だがしかし

高度成長期を過ごした、

「60代の人たち」

は、

「永久就職」

の、時代の人たちです。

この理論は全く通用しないし、

「いつまでも、1等級=仕事について言われたことができたらOK」

と、本気で思っていました。

だから、

「部下の教育」

なんて、習ってもいません。

「指導?なにそれ美味しいの?」

って、レベルです。

まとめ

給料分働くって本当ですか?

今日も、最後まで見てくれてありがとうございます!

今日が人生で一番若い日です!

みなさん気を付けていってらっしゃいませ。

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