ここだけの話のですが、実は能力差別主義者です。 でも「本当ですか?」と言われたので嬉しくなりました。

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ここだけの話なのですが、

「能力差別主義者」

だったりします。

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✔本日の記事内容

・能力差別主義者とは?

・看護現場あるある

・仕事は「運」の要素も強い

・「本当ですか?」と言われた話

・まとめ

能力差別主義者とは?

まず、前提として、

「能力主義」

というものがあります。

個々人の能力の査定結果を人物評価の基準とし、待遇として反映する主義。特に企業の人事考課に利用され、この評価を地位の上下や賃金額に反映する。

出典:Wikipedia様

どこの企業でも取り入れている、当たり前の、

「人事考課制度」

です。

でも、

「これってある意味差別ではないか?」

と、言う話です。

職場であるあるなのですが、

「仕事ができない奴」

そんな人たちは、

「努力が足りない」

そうやってレッテルを貼っていませんか?

けど、それって、

「本当ですか?」

ってことです。

看護現場あるある

よく

自分は 看護師を20年以上してきました。

看護師の仕事は、色々な能力が必要とされます。

大きなところで言えば、

「コミュニケーション能力」

「急変時の判断」

「オペ室や人工呼吸器やモニターなどの機械を把握、操作」

「電子カルテ操作」

「マネジメント」

などが、あります。

更に、内緒だけど、

「検査業務、調剤業務、レントゲンやCTの操作」

も、たくさんやりました。

そして、

「運」

が良いことに、自分はそれらをそつなくこなすことができたのです。

ここで出てくる、

「そつなくできた」

これが、問題だと思います。

勿論、そつなくこなすために、

「本を読む」

「何度も操作を練習」

「研修に参加する」

「自分の時間を使用して現場で学ぶ」

「嫌いな奴でも学ぶために頭を下げる」

などを、してきました。

だからこそ、

「自分より仕事が遅い」

「自分より仕事ができない」

そういった人を見ると、

「努力していないんじゃないか?」

「やる気がないのではないか?」

そう思ってしまうのです。

このことに気づくまで、

「自分より能力が低い人」

に対して、

「上から教えてやる」

こんなことを続けてきました。

その結果、何人もの人を泣かせてきました。

冗談抜きで、

「仕事ができないから!」

という理由で、一回りも二回り上の人を泣かしたことが多々あります。

倒れた人もいたほどですW)

まぁ、看護の世界はミスをすると命取りになる場面もあるので、

「厳しく」

しないといけない部分もあるとは思います。

そして、自分の行ってきた、

「能力差別主義」

は、看護の現場では日常的に行われています。

仕事は「運」の要素も強い

でも、

「仕事」

の、適正って、ぶっちゃけ、

「運」

じゃないですか?

自分に適性があるからと言って就職する人が何人いるでしょうか?

そんなの、

「プロしかないのでは?」

と、思うのです。

例えば、プロバレーボールプレイヤーでは、

「高身長」

は、有利に働きます。

そのため、高身長という要素が無い人達は、

「プロ」

になりにくい職業です。

それでは、

「高身長」

は、努力でどうにかなるのか?

答えはNoだと思います。

日本人の平均身長は170Cmですが、アメリカ人の平均身長は4センチ高く174Cmです。

「高身長」

を持って生まれるか否かは、

「運」

です。

てか、

「遺伝子」

です。

そうなると、

「仕事が早い」

「気が利く」

「元気」

を、持っているのも、

「運」

です。

てか、

「遺伝子」

です。

そう考えると、物凄く職場での人間関係が楽になりました。

「本当ですか?」と言われた話

最近、部下の教育で悩んでいる人から相談を受けました。

よくある、

「部下とコミュニケーション」

が、とりにくい。

そういった相談でした。

話の内容は割愛しますが、そのやり取りの中で、

「能力の低い人を見ると、そういった感情になるよね」

と、共感できる場面がありました。

その時に、

「主任でも本当にそう思うんですか?」

と、言われました。

この時に、

「嬉しさ」

を、感じました。

自分が、今まで行ってきた、

「能力差別主義」

が、表に出てないことを感じたからです。

意識的に、

「控えよう」

と、思っていたので、その一言で成功体験を感じることができたのでございます。

最後に、

「遺伝子」

に、甘えて何もしないのは違うとも思っています。

全て、

「遺伝子前提」

は、やり過ぎです。

身長が、

「ゼロCm」

の人はいません。

だから、

「適正」

が、全く無いということもありません。

ここに注意しながら、今後も自分を育てていきたいと思いました。

まとめ

その一言で成功体験を感じることができた

今日も、最後まで見てくれてありがとうございます!

今日が人生で一番若い日です!

みなさん気を付けていってらっしゃいませ。

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