選択と集中には2種類の方法があることを知っていますか? あなたは「攻め」?「逃げ」?どちらですか?

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よく聞く、

「選択と集中」

には、

「攻め」

と、

「逃げ」

が、あります。

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✔本日の記事内容

・「攻め」のパターン

・「逃げ」のパターン

・まとめ

「攻め」のパターン

「選択と集中」

は、オーストリアの経営学者、ピーター・ファーディナンド・ドラッカー氏が提唱した考え方です。

ヒト、モノ、カネを有効に活用するために自社の注力したい事業などを選択し、

それ以外を縮小、売却、外部委託することです。

また、選び出したコア事業に経営資源を集中投下することです。

また、ジョン・フランシス・”ジャック”・ウェルチ・ジュニア氏は、

「ナンバー1、ナンバー2戦略」

を打ち出しました。

これは、市場1位もしくは2位でない事業は、きっぱりと撤退、閉鎖、売却を行うことを徹底しました。

このような大規模な選択と集中を実施した結果、CEOを努めるゼネラル・エレクトリック社は飛躍的に成長ました。

これは、とても有名な話です。

そして、これが、

「攻め」のパターン

だと思います。

経営の中で、

「選択と集中」

ができないと、赤字部門が足を引っ張り続けてしまいます。

例えば、自分のように、

「6つの副業」

にチャレンジしていると、

「稼げる副業」

「稼げない副業」

が、どうしても出てきます。

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失敗しました。無在庫撤退します。マイナスは32万円でした。

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特に、Q10を使用した、

「無在庫」

に関しては、

「時間」

と、

「お金」

を、浪費しているだけでした。

でも、成功している人たちもいたので、できない自分が悔しくてズルズルと頑張ってしまいました。

そうすると、気持ちの面でも楽しくない日々が続きました。

「元は取って撤退したい」

そう考えましたが、結局は、

「上手く行っている、部門に集中しよう」

と、思い無在庫からは撤退しました。

その結果、新しく取り入れた、

「電脳セドリ」

では、少しづつ稼げるようになっています。

「実行」と「行動」

した後に、取捨選択するのが本当の、

「選択」と「集中」

です。

「逃げ」のパターン

よくある、

「逃げ」

の、パターンが・・・

始める前から、

「この現状なら、どれから始めますか?」

「この現状なら、どの副業が始めやすいですか?」

的な質問。

こういう質問をする人達って、結局は、

「行動しない」

です。

本業でも副業でもそうですが、

「やってみないとわからない」

そんなことがよくあります。

そりゃあ、

「効率よく」

「赤字は無し」

「自分にあった」

そんな方法を選ぶのも大切だと思います。

でも、口だけじゃ・・・

で、

「効率が良く」

「赤字の少ない」

「その人に合っているかはわからない」

そんな、

「選択と集中」

がされた、方法を紹介しても、

「絶対に行動しない」

これが結果です。

だって、

「選択と集中」

って、都合のいい言葉に逃げているだけ。

「今、自分は、方法を模索している」

「歩み始めている」

と、でも言いたいのだと思います。

でも、それは、

「単なる逃げ」

です。

「行動しているフリ」

をしているだけです。

攻めの、選択には、

「痛み」

が伴います。

攻めの、集中には、

「結果」

が伴います。

そのためには、やれるだけやってみて、

「限界」

「失敗」

「成功」

が解った段階で、

「選択」

と、

「集中」

を検討する。

「攻める」

その時期が来るのを待つのでございます。

まとめ

攻めの「選択」と「集中」を検討する時期は来ましたか?

 

今日も、最後まで見てくれてありがとうございます!

今日が人生で一番若い日です!

みなさん気を付けていってらっしゃいませ。

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