以前から感じていましたが、保健所の新型コロナウイルス感染に対する対応が甘くなっていませんか? ①


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政府はゴールデンウィークはステイホーム推奨。

でも、蔓延防止も出ていないこんな世の中じゃ?

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✔本日の記事内容

・実は立て続けに・・・

・心を汚染する

・まとめ

実は立て続けに・・・

世間的には新型コロナウイルス感染者は下がっています。

しかし、自分の勤めている職場では日に日に感染者が増えている状況です。

やはり、新型コロナウイルス感染の感染力は、インフルエンザウイルスより強い。

そう実感できる感染力です。

しかも、同じ患者さんに10日間でPCR検査を2回も3回もしているのにもかかわらず、

「全て陰性」

からの、

「患者さんに風邪症状が出る」

そして、もう一回検査すると・・・

「陽性」

的な!

症状が出る前には、他の患者や職員と接触してますよね?

そして、他の患者さんに感染しています。

いままでも、TVや雑誌で感染情報を見ていて、

「これは、無理だ!」

と感じていました。

そして、自分が対応する側になって、

「これやっぱり、無理ゲー」

じゃね?

って、再確認できました。

心を汚染する

感染対策でよくあるのが、

「ばい菌」

扱いです。

ロジックは簡単です。

「A看護師は感染者の看護をしている」

「もしかしたら今は症状が出ていないだけで感染しているかもしれない」

「あっ!A看護師さんがこっちに来た、やだ、私に感染するかも…怖い!」

「A看護師!あなた、移っちゃいけないからあっちに行きなさいよ!」

新型コロナウイルス感染は飛沫と接触で感染します。

空気感染はしないことになっています。

(咳などでエアロゾルが発生すると、空気感染に近い状態が起こるかも?)

適切な感染対策(マスク着用、手洗い励行)をしていれば、近づいただけで感染はしないはずです。

でも、恐怖に侵された心では、差別に近い発想が伝播します。

医療人としては情けないけど、人の本能には敵わないのかもしれません。

各部署で、新型コロナウイルス感染対応病棟に対する風当たりが強くなっています。

まとめ

差別への配慮や教育にも時間を費やす事態に・・・

 

今日も、最後まで見てくれてありがとうございます!

今日が人生で一番若い日です!

みなさん気を付けていってらっしゃいませ。

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