自分の思いが部下に通じた瞬間?良い話と悪い話どちらもありました 【スピリチュアル入ってます】 ①


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ここ最近は、良いことが続いています。

特に副業は良い感じで、雇った人たちが満足して働いているようなので嬉しいです。

そして、本業でも部下に思いが通じました。

ただ、自分にとって良い話と悪い話両方通じたところが面白いと思います。

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✔本日の記事内容

・部下A君の概要

・なぜ受け持つことになったのか?

・次のステップに行って欲しかった

・まとめ

部下A君の概要

人は見たい物しか見れないようにできています。

できると思えばできるし。

できないと思えばできません。

「朝からスピリチュアルはチョット・・・」

気持ちは解りますw

でも、世の中に、

「自分にはできません」

と言う人って意外と多いと感じませんか?

自分が管理職になってから、約10年近くずっと受け持っている部下A君がいます。

彼は福山通運でドライバーとして働いていましたが、20代半ばで病院に転職してきました。

感情の起伏が激しく、機嫌が悪い時は態度に出ます

そして、

「自分にとって悪いことは、全て誰かのせい」

と思っている人でした。

ただ、聞くところによると、母親が周囲が引くくらいの異常な怒り方をする環境で育てられたようで、自分が思うに、

「心のバケツに穴の開いている人」

でした。

なぜ受け持つことになったのか?

事の発端は些細なことでした。

ある日から、A君は仕事の進みが遅いと見るや否や、全力で仕事を始めました。

そのスピードはチームワークを乱すほどで、定年を超えたパートさんたちはそのスピードについていけません。

それをみてA君は、

「僕だけが仕事をしている」

「周りはサボっている」

このように捉えたようです。

そのため、周りが気を使うほどいつも機嫌が悪く、チームの雰囲気が悪くなっていきました。

しかも、自分の気持ちを聞いてくれる人には愚痴を言い続ける状態で、愚痴を聞く方もあまりにも同じことを何度も長時間言うので辛い思いをしていました。

この状態を見かねた師長がA君に指導をしました。

しかし、A君は「偉そうに言いやがって!何も分かっていないくせに!」と聞く耳を持たず、行動は変わりませんでした。

その後、看護部長も同様の指導をしましたが結果は同じでした。

そして、仕事を休みがちになり、出勤したときは泣きながら愚痴を言い続ける、勝手に早退している、という異常な状態が続きました。

A君は、

「自分が一番正しい」

と思っている人間です。

だから、上からの指導は上手くいかず、

「誰も自分のことをわかってくれない」

このような思考になったようです。

この時、自分は鴨頭嘉人さんのユーチューブで勉強していました。

そのため、これはチャンスと思い関りを積極的に始めました。

鴨頭嘉人さんの教え通り、まず、A君の思いを否定せずに聞きまくります。

できていることは褒め、承認を続けました。

勿論、社会のルールは曲げられないので、A君が耳を傾けられそうなタイミングを選んで伝えました。

この、横から支えるスタイルが効果的だったのか、A君は次第と情緒が安定していきました。

そして、この状態をみていた当時の看護部長が一言。

「お前にやるわ!ははは!」

と、豪快に仰ってくれました。

そして、この言葉通り、それからずっと一緒に仕事をしています。w(10年近くは長すぎるw)

その後も、趣味のゲームやスロットで親交を深め、横からの助言と指導を続けました。

そして、A君は准看護師の資格を取得するまでに至りました。(サボってスロットするし、サポート大変でしたw)

次のステップに行って欲しかった

准看護師免許取得後、A君はどんどん仕事ができるようになりました。

元から、仕事のスピードは速く覚えもいいです。

看護技術もセンスがあるので習得に問題はありません。

そして、自分が傷つきやすい分、周りをよく見て状況判断できるタイプだったので、チームの中核として働けるようになりました。

ただ、

「自分にとって悪いことは、全て誰かのせい」

この思考だけは変わりません。

そのため、一緒に仕事ができない人がいる状況が続いているのです。

また、横からの関りを続けたせいで、A君は年上で管理職でもある自分にタメ口でした。

横からの関りを続けた弊害だと思います。

ただ、見る人が見るとどうでしょうか?

A君は無礼な人間なんだと誤解されるかもしれません。

この状況を打開するには、そろそろ関係の断捨離が必要だと感じました。

A君が次のステップに進むために核心に触れる。

その結果、A君は情緒不安定になることは見えていましたが、今までの承認する関りで、心のバケツが一杯になっていることを祈りつつ、

「自分にとって悪いことは、全て誰かのせい」

このマインドを捨てるように伝えました。

まとめ

思いのほか長くなったので、明日に続きます。

今日も、最後まで見てくれてありがとうございます!

今日が人生で一番若い日です!

みなさん気を付けていってらっしゃいませ。

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