【悲報】当院で新型コロナウイルスが発生しました。と、同時に怒られたので感謝している話

看護師

 

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久々に怒られました。

というか

「叱られた」

が正しい。

 

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✔本日の記事内容

・盆と正月がいっぺんに来ました

・冷静になって考えたら

・まとめ

 

盆と正月がいっぺんに来ました

盆と正月が一緒に来きたよう

用事が幾つも重なり、非常に忙しいさま。

出典:Wikipedia様

この日も出勤したとたんに沢山の情報と仕事が手渡された・・・

 

まず、

「A病棟で、新型コロナウイルス感染者が出ました」

→こりゃ、今日は感染対策で1日が終わりそうだ。

 

「A病棟に応援を派遣したから、主任は病棟の総リーダーとAリーダー業務をお願いします」

→病棟を片手間に、感染対策にも参加か・・・

 久々にハードだなぁ。

 

「今日の新型コロナワクチンは誰が担当するんですか?」

→師長とクラークが担当してるからそっちに聞いてくれる?

「いやいや、師長がそう聞いてくるんですけど」

→えっと、いきなりそうなっちゃいます?→OK、こっちで手配します

 

「4月入職の職員が辛くて泣いてます」

→なんで泣いてるの~?おじさんには18才女子の気持ちは理解できないけど、お家に帰ろう!?

 

「観察室の患者さんが息をしてないようです」

→うん、こりゃ、息してないね。

 モニターの心拍もフラットになりかけてるね。

 先生、呼ばないといけないな。

と、同時に看護部長からPHSに着信アリ!

「今いい?」

→イヤ、ヨクナイ、カンジャシニソウ

 

「死んだとか!そんな言葉使わないで!亡くなったとか言いなさい!」

 

すいません。

 

「主任がそんなんだから、病院の接遇がよくならないのよ!感染対策の仕事あるから終わったら連絡して!」

 

はい・・・

 

看護部長のお怒りはごもっともで、その怒りは収まらず、師長にも指導するようにメールが来ていたので、だいぶミスりました。

 

社会では、上司たるもの、こういう時こそ冷静でなくてはいけません。

 

就業開始、15分間の出来事でした。

 

 

冷静になって考えたら

自分の好きな格言の中に、

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

 

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

出典:マザーテレサ

 

人の死に慣れ過ぎて、言葉が乱雑になっている自分に気づけました。

これは、看護師としてはいつか悪い運命になりそうだと直感しました。

(ちょっとだけ副業で稼げてるだけなのに、気持ちが大きくなっているのかもしれません)

 

自分は、管理職として人に見られている立場です。

なのに、公の場で適切な言葉を使えないとどうなるでしょうか?

 

今、流行りの、

「若い女性をターゲットにしたマーケティング戦略」=「生娘をシャブ漬け戦略」

と表現。

 

男性客についても、

「家に居場所の無い人が何度も来店する」

といったような発言は他人事ではないと感じました。

この発言をした方を存じ上げませんが、年齢はそう離れていませんでしたので、更にそう思ったのかもしれません。

 

20年前の医療現場では、セクハラもあったし、パワハラも当たり前だったし、ブラック歓迎だったし(それは今もか?)、勤務中にタバコを吸うなんてのも普通でした。

でも、時代はどんどん変わって行きます。

 

40才の自分からすると、

「息苦しくて面白みに欠ける」

ところまで来ている気がします。

 

洗浄された上に、塩素系の漂白をかけられて、白く漂白焼けした医療器具を見るようでございます。

 

でも、時代に適応しないと生き残れません。

それは、本業だろうが、副業だろうが一緒です。

この、

「お叱り」

を、糧に気を引き締めていこうと思いました。

 

 

まとめ

自分を見つめなおします。

 

今日も、最後まで見てくれてありがとうございます!

今日が人生で一番若い日です!

みなさん気を付けていってらっしゃいませ。

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