【業務提携教育】 個人事業主のビジネスにおいてOJTみたいな教育制度なんてない。

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自分が個人事業主になって強く変化した考え方があります。

それは、

「自立」

です。

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✔本日の記事内容

・依存している自分に気づいた

・Give and Takeが難しい

・まとめ

依存している自分に気づいた

長い間、サラリーマンを続けていると、

「毎月の給料」

に、依存しきっている自分がいました。

でも、Amazon様、仕入れ先などの企業と、

「個人事業主」

と、して付き合っていると、こちらの常識なんて通用しないことが多くあります。

相手のルールを守らななければ、

「商品を売ってもらえない」

「売上金の凍結」

なんてことも、普通に起こります。

例えば、

「商品を売ってもらえない」

なんてことは、ザラにあります。

特に、自分はセドリ中の所作がバレバレらしいw

そのため、店員さんに、

「何してるんですか?」

と、声を掛けられることもしばしばです。

自分は、悪いことをしている意識はありませんので、

「安い商品がないか探しています」

とか、

「会社で使います」

そのように答えます。

しかし、疑いが晴れるわけではないので、

「お客様への値引きはできません」

などと、値引きを断られるケースもあります。

そんな時は、今までの自分がどれだけ、

「お客様体質」

だったのかと、身に染みて分かります。

そして、

「言われたことをしていれば良い」

環境で仕事ができる幸せ。

もし、

「間違い」

を起こしたとしても、PDCAサイクルで修正・再教育してくれる環境。

そんな、本業がいかに稼ぎやすいかを再確認できます。

「物販」

と、いう稼ぎ方を選んだのは、

「自分自身」

です。

だからこそ、起こる不都合に対して、

「自己責任」

と、とらえる必要があります。

この時にこそ、本業のぬるま湯に浸かり切っていた自分に、

「個の自立」

が、必要だと感じるのでございます。

Give and Takeが難しい

ですが、起業というものは、

「1人の力」

だけで出来たわけではありません。

当社には業務提携している社員がいます。

「仕入れ社員」

「納品社員」

「カスタマー社員」

です。

個人事業主のビジネスにおいての人間関係は基本は分かりやすく損得勘定がベースです。

そのために、必要な感覚があります。

それは、

「Give and Take」

このバランスです。

自分としては、

「絶えず、こちら側が1%でも多くGiveしていたい」

と、思っています。

しかし、相手からすると、

「自分の方がGiveしている」

と、思っているケースも多いと思います。

当社の場合は、給与を支払っている立場上、

「本心」

が、解ることはことはないかもしれません。

でも、自分が、

「恩を忘れない」

このような意識は絶対に忘れてはいけないと思います。

損得勘定がベースの個人事業主はドライな人間関係になりやすいですが、

「誰か」

と、一緒に仕事することはとても楽しいです。

しかも、その仕事が上手くいっている時は、普段辛い孤独な作業も、

「辛さが減少する」

状態になります。

「副業が楽しい」

「1人で悶々と作業する時間が和らぐ」

このような気持ちになるのも、

「社員」

の、おかげです。

どちら側が与えすぎても逆に依存を産みます。

そこのバランスを意識しながら、恩を忘れずに事業を続けたいのでございます。

まとめ

Give and Takeの答えはないかもしれない。

 

今日も、最後まで見てくれてありがとうございます!

今日が人生で一番若い日です!

みなさん気を付けていってらっしゃいませ。

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