【税理士さんに会ってきました】 いつもと違うことをするとやる気になったので古物商にチャレンジしました。

~~~~~

日常とは違う環境に身を投じるとどうなるか?

~~~~~

税理士記事一覧

~~~~~


~~~~~

応援のポチっとお願いしいます!


人気ブログランキング

にほんブログ村 小遣いブログへ
にほんブログ村

~~~~~

✔本日の記事内容

・最新情報が手に入ったうえで戦略が立てられる

・話の流れから、古物商取得を目指す

・まとめ

最新情報が手に入ったうえで戦略が立てられる

消費税インボイス制度についてどこまで把握していますか?

自分は、なんとなくYouTubeで勉強したぐらいでした。

今日、税理士さんとの面談をして、自分は売り上げが1000万を超えるので、

「適格請求書発行事業者」

に、なるしか道がないようです。

ここは、選択肢が1件しかないので、迷うところもありませんでした。

でも、当社で働いてくれている、

「業務提携者」

は、売り上げが1000万を超えていません。

では、どのように制度を活用すれば有利なのか?

ここが、特に気になるところでした。

結果的に、

「経過措置」

を利用することで、2026年(令和8年)までは現状のままの収入が得られそうだとわかりました。

理由は、2023年10月開始~2026年10月までは、

「80%控除可」

が、あるからです。

例えば、

「適格請求書発行事業者」

ではない、

「業務提携者」

に、10万円の外注費を支払ったしたとします。

これまで当社は、10万円を外注費(経費)として申請できました。

しかし、インボイス制度が始まると、10万円を外注費(経費)として計上できなくなります。

10万円の80%なので、8万円分しか経費として認められません。

自分は2万円分の税金を支払う結果になります。

ただ、

「適格請求書発行事業者」

ではない、

「業務提携者」

は、消費税分も自分のお金にできるので、とても儲かりますw

そのため、2026年10月まではこの戦略で行うこととしました。

話の流れから、古物商取得を目指す

当社は新品しか販売していません。

しかし、新品で販売しても返品されてしまうと、

「中古」

に、成り下がってしまいます。

Amazonでの販売は、それなりの頻度で返品されてしまいます。

そのため、いつかは、

「古物商許可証」

を、とらないといけないなぁ・・・。

そう感じていました。

でも、いつでも取得可能な資格って後回しになりますよね?

そうこうしているうちに時は経ち、2年の歳月が経過していました。

しかし、今日、税理士さんから、

「セドリなら古物商許可証は持ってるんですよね?」

と、念を押されてしまいましたw

「いや、うちは新品しか扱わないので・・・」

と、言葉を濁しそうになりましたが、こんな話が出るのはいい機会だと思い、

「今日取ってきます!」

と、宣言してしまいました。

税理士さんとの面談後、その足で警察署へ出頭・・・。

違う。

警察署へ赴きました。

警察署で提出の仕方を教えてもらいました。

その足で、必要な書類を市役所で取得しました。

市役所で取得するものは、

「住民票」

「身分証明書」

です。

どちらも、1通200円位でした。

帰宅して、

「申請書」

「略歴書」

「誓約書」

を、記入すると、あとは提出するだけです。

市役所で、

「住民票」

「身分証明書」

を取得しておいて、警察署で書類が書ければ2時間くらいで申請可能です。

個人事業主なら、そのくらい簡単な申請書でした。

行動してみると、

「なんで今までやってなかったんだろう?」

「ササっとやってウィル(意思決定)の無駄遣いをやめておけば良かった」

そう思えました。

これで、申請が通れば、

「中古セドリ」

も、堂々と行うことができます。(労働時間が増えるので、手を出す気はないけど)

税理士さんとの面談は、

①税金について毎月行動する

②会って話をすると、身が引き締まるのでやる気が出る

③知らないことを知れて面白い

などの効果があります。

年間30万近い費用は掛かりますが、

「やらざる得ない環境」

を、作ることができる金額です。

自分のように、

「追い詰められないと行動できない」

そんな、タイプの人にはお勧めの環境設定方法でございます。

まとめ

古物商許可証は数時間で申請できることがわかりました。

今日も、最後まで見てくれてありがとうございます!

今日が人生で一番若い日です!

みなさん気を付けていってらっしゃいませ。

~~~~~

ポチっと、応援お願いできませんか?

人気ブログランキング

にほんブログ村 小遣いブログへ
にほんブログ村

~~~~ni

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする