BEC on-line school 「企画力」なくしてビジネスの成功はなし

リマーユプラセラ原液

みなさんは飲み会の感じ好きですか?

最近の若い人は飲み会にいくのを嫌がりますが、自分の若い頃は・・・

「俺の酒が飲めないのか?」

「いっき!いっき!」

「朝まで飲むぞ!」

なんてザラでした。

それはそれで、失敗もしたし、見てきたけど楽しい時代だったように思います。

今日の、三浦さんのワークは、急に懇親会の依頼をされたら?

というものでした。

これ、自分は結構得意です。

わがままな人が多い医者との飲み会を任されてきたので、困ることもないです。

➀主催者の好きな場所・食べ物を伺う。

自分は三浦さんに今日の気分を相談します。

➁主催者の食べたいもので、貸切のできる料理屋にします。(できればイタリアンなどで移動が容易な椅子のある場所)

貸切にすれば、テーブルの位置も自由に変えられることも多いので、空間をコーディネートしやすいからです。

自分がよく使うのは、皆が机を中心に丸く座れる場所を作ります。

テーブルが別々だと、会話がバラバラになりやすいからです。

③参加者の食べれないもの、嫌いなものを聞きます。

貸切できるくらいの店であると、個別なオーダーも通してくれることが多いので、好みに合わせ料理が提供できることが多いです。

④値段設定は飲み放題で3500~4000円。

明朗会計がしやすいので、幹事としては助かりますし、飲みたい人はとことん飲める。

この値段だと、料理はたくさん出てこないので、少し物足りなさを感じます。

そこで、次に行ける人は別の場所に行く気になるので、そこで更に交流が深められる可能性があるからです。

多分、三浦さんも一次会で帰るということはないと想定して、2次会の場所でより深い話がきける?

かと思いました。

ただ、自分が抜けていたのは、帰る人のことを考えていませんでした。

遠くから来られている、次の日が仕事の人のことが抜けていました。

と、こういうところから条件をいい感じに絞れるのか?などの企画に考えにつなげられる三浦さんのコンテンツは自分にもわかりやすくて面白かったです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする