BEC on-line school 言葉のシャワーを浴びせろ

自分は雨が嫌いではないのですが、テニスができなくなるのでちょっと憂鬱に思う末永です。

若い頃は髪を伸ばしていたので、湿気で天パがひどくなる時は雨が最悪だと思っていました。

今は、寝るときとか雨の音が心地よく感じることもあります。

ただ、今住んでいる場所は、雷雨・大雨になると、家の中に滝ができる(雨漏りとも言う)

ので、ちょっと堪忍して欲しいです。

一つの大きなことを伝えるために、いろんな角度から考察し発信することで、言葉のシャワーを浴びせる。

ただし、大きなところは変えない、芯は変えないしぶらさない。

自分で例えると、なぜ看護師になったのか?

・機械科出身だが、バイトで行った造船業が劣悪な環境だった。

・親が看護師をしていて頑張っている姿を見たから。

・女性が沢山いる職業だったから。

・介護度が上がる時代、男性のパワーは必要とされるから。

・患者が増えるのは目に見えていたので、将来が安泰だったから。

確かに、色んなアプローチがあると思いました。

自分の中の自分を深く掘り下げる作業が必要で、伝わり方のニュアンスは違うが根本は一緒だと思います。

他にも、テニスでもそういうことがあると思います。

「いい球を打つには」

これを説明するだけで、様々な練習方法のアプローチがあると思うし、

なぜ、自分はこのスイングに行き着いたのかを説明することで相手に伝わりやすかったりします。

伝えたいことを伝えるために、芯をぶらさず、沢山の伝え方を用意できるよう考えていきます。

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