プロフィール2

>>ビューティークレンジングバームを購入の方はこちらをクリック

初めまして。

末永 と申します。

小さい頃からお調子者で、運動会の途中に砂山を立てるなど、周りの子供達とは違うことをしていて、よく将来を心配されていました。
でも、2月、3月生まれって損ですよね。
子供の1年って成長著しいから、4月生まれの子供と比較されても、そりゃ〜、4月生まれの子供が優秀だと思います。

しかし、周りの人達のおかげで日々成長し、今ではチームとして働く職業「看護師」として働いています。
そして、6年前より看護主任として頑張っています。

看護師になったきっかけは、看護師長の母親の存在と就職先にしようと思っていた場所の劣悪な環境でした。

やはり、命を扱う職場で一生懸命に働き続ける母親の存在は自慢できましたし、かっこよかったです。
それに、残業も凄いので給料も良かったみたいです。
この辺が、あったので看護師もいいかなと思ってましたが、それより影響が大きかったのは就職先と思っていた場所の劣悪な環境でした。

頭の中身が人並み以下の自分は、地元の機械科高校に進学したのですが、頭が金色や赤色の人達と過ごす羽目に…
勿論、機械科ですから、女子なんていません。共学なのに女子が居ない完全に灰色の高校生活がスタートします。
しかも、少し目立つとすぐにイジメにあいます。
平気で金品がなくなります。
校舎から人が落ちます。
地元の暴走族が校門前にバイクで迎えにきたりします。

そんな程度の低い高校なので、バイトはやりたい放題です。

してみたバイトはトンカツ屋に、レジ打ちに、造船所です。

その中で、就職の期待も込めてバイトしたのは造船所でした。

そこで、カルチャーショックを受けます。

まず、働いている人がの汚れがすごい!そりゃ、ペンキ屋に、溶接に、グラインダー作業にと、汚れる要素が満点ですから、汚れないはずはないんですが…夏は暑く鉄粉でドロドロになります。

ドリフに出てくる変なおじさん系統の人達が何百人もワラワラいる状況なんです。(このような表現をして申し訳ないですが、高校生の自分にはそう見えてしまったんです。すいません。)

自分も作業してみると、作業中は防塵マスクをしているのに、鼻の中はすぐに黒くなります。

電気溶接焼けで、顔も日焼けします。火の粉で火傷もしますし、服にも穴が空き、熱い鉄粉が身を焦がします。

そりゃ、汚れるのが当たり前の世界だと悟りました。

しかし、さらに最強に劣悪なのが事故死の確率です!
たまたま、その年に大きな事故が続いたせいもありますが、聞いたところによると、年間で0.1%死んだそうです。
1000人に1人死ぬ計算です。
大きい事故になると4〜5人くらい亡くなったのを知っています。

想えば、自分自身もバイトしている最中に10メートル以上の高さから落ちかけたり、10キロ以上の鉄板が落下してきたりが当たり前でした。
しかし、先輩いわく、「鉄板の落下は当たる奴が上方確認をしていないのが悪い」「足場が崩れての落下は足場を確認しなかった奴が悪い」という感覚で教えられました。
真夏の太陽に晒されて作業するなか、完璧にコレを遂行できるのか?と疑問に想った限りです。

てか、いやもうこれ、死亡フラグ立ちすぎだろと想うには充分な体験でした。

そして、それより、さらにさらにさらに最悪なのが、女の子が居ない!事です!
まぁ、居ないこともないのですが…
40代くらいの方とか…すげ〜パッキンのガッチリしたヤンキー女性とかが少数おられました。
昼休みにもなると、その女性達に変なおじさん達が群がる群がるんです…

今も、男子校な環境で、就職先も女性が居なかったら、人生詰むとしか思えませんでした。
また、女性に群がる大人を見て、そうはなりたくないと想えたのが大収穫でした。

本当に、この造船所でのバイトは人生を学ばせ、考えさせてくださったと思います。

そして、社会保険もない中、このような大変な仕事をされている造船所の方々は本当に凄いと想っています。

と、前置きがかなり長くなりましたが、そんなこんなで、女性が多くて綺麗な職場といえば看護師です!(オムツ交換に、感染症とか、ある意味全然綺麗じゃないんですけどね)
そのときは、これ一択だなと思って、受験に挑み、看護師となった自分ですが、その後色々と経験して伝えられることも多くなってきました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする