BEC on-line school 発信する内容で集まるお客様は決まる

自分は看護師の部分もフェイスブックで発信していますが、同業者や、患者さんかな?的な方からコメントを多く頂きます。
タイトルのとおりだと思います。

自分のことを嫌いな人に気を遣うのではなくて
自分のことを好きな人を大切にしていく。

「これが情報発信のキモ」

そこで大切なのは自分自身を掘り起こして文字にすること。

そこで共感してくれた人がお客さんになる。

この作業はじぶんをの強みや弱みを再確認する作業になるのではないかと思います。

精神科看護の中にプロセスレコードというものがあります。

それは、患者さんとの会話を文字に書き起こし、自分を見つめ直す作業です。

その書きおこしたものを、ほかの人と共に検証するのですが、自分では気づかなかった一面に気づくことができます。

たとえば、患者さんが訳のわからないことをいえば、その場から逃げ出す、怒る、否定する、受容するなどの行動をとります。

その行動は人それぞれですが、その一連の流れを書き起こすことで、自分の傾向を知り、その結果、考えられたコミュニケーションがとれるようになる訓練方法です。

まさに、自分の行動をアウトプットすることで成長につなげる作業です。

看護の中の事柄ですが、三浦さんの言うことは看護の世界でも使われています。

思いや思考で集まる人がきまる。

看護になおすと、思いや思考で人への対応も決まる。

より良い対応を取れる看護師は、自然と人気者です。

自分の中には大学出身の看護師に劣等感を感じる自分がいます。

でも、副業に学歴は関係ないので、上を目指して地道な作業を続けていきます!

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