看護師の年収の実際 自分の給料は多いのか?少ないのか?

こんにちわ、こんばんわ。

年明けから働きっぱなしの末永 太作(スエナガ タイサク)です。

今日は看護師の給料の話をしたいと思います。

人の給料って気になりますよね・・・笑

自分は個人病院でしか働いていないので間違いもあると思いますが、概ねこんな感じだと思います。

まず、看護師の給料は一律ではなく学歴で差がつきます。

おおまかに言うと、専門学校(就労しながら学校)<3~4年制の専門学校(全日制)<大卒となっています。

ただし、適応されるのは大きい病院で、個人病院だと給料が一緒のことも多いです。

ですから、大卒の方は大きい病院の方が得だと思います。

看護師免許には准看護師と正看護師があり、准看護師さんは正看護師より70~100万円程度給料が低くなると思ってください。

TOP画像の平均年収478万2200円は正看護師の平均年収です。

自分は高卒からの専門学校(就労しながら学校)で、今の病院で12年勤務しています。

科目は精神科単科で、400床程度の個人病院です。

27歳で入職し、6年前くらいから看護主任をさせていただいています。

まぁ、たいしたことないステータスで申し訳ないのですが。

そんな自分の去年の年収は・・・

550万円でした!

自分は統計の平均年齢と一緒の39歳ですから、平均より給料は多いことになります。

ここで、給料いいじゃんって思った方はまだまだです。

それについては次の記事で考察したいと思います。

それでは、また見ていただけると幸いです。

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